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楽しいデリヘル店の求人

『H』の女なら、私にセックスをヤル気にさせてくれるだろう。そう思って、私は『H』のドアを開けたのだった。飯島直子似のソープ嬢が情の厚いプレイをフロントには四人も店員の男がいた。さすがに他の駅前ソープとは違う。「予約していないんですが」と言うと、「すぐにご案内できますよ」と、待合室へと案内された。この時、事前に仕入れておいた情報とは違って、写真で女を選ばせてもらえることはなかった。そして、60分2万円だと思っていた料金も、70分2万2千円に改訂されていた。

流行っている店では、私のようなフリーの客には、指名客が来なくて暇にしている女を当てがうことが多い。私はもともとヤル気がないので、期待せずに待った。そして約10分後、名前が呼ばれた。階段の下に立っていたのは、飯島直子似の色白の女だった。推定年齢は24歳。ルックスだけなら、完全な当たりだった。さすが『H』。

デリヘル求人雑誌によい評判が流れているだけのことはある。そんなことを考えながら、三階にある個室に案内されていったのである。個室の広さは他の駅前ソープより少し広い程度だった。だが古臭さはなく、バスタブも二人でゆったり入れるほど大きく、マットも立て掛けてあった。女は近くで見ても美人だった。ちょっと元ヤン系の雰囲気があると思っていたが、案の定、太股には二匹の金魚の刺青があった。金魚の横に彫師の名前まで彫っているところが、女のただならぬ気合いを感じさせた。

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